授業風景(11)

こんにちは、特任教員の鈴木です。

春学期が開講して3週間目の授業が終わろうとしています。
ガイダンス・シーズンが終わり、学生の履修登録も決まってきました。
授業を見ていると、新入生もだいぶ慣れてきて緊張感もほぐれ、授業での
私語や居眠りも増えてきました。今の学生は、教員の最初の講義態度で
自分の態度を決めるようです。厳しい先生には厳しい態度で。
ノンビリした先生にはノンビリした態度で。
そうした学生の態度についての指導は、先生方によってまちまちです。
一切そうした学生の受講態度には無関心で淡々と講義を進める先生も
居られれば、他の学生に迷惑をかけないなら居眠りもスマホもOK、
という先生も居られますし、私のように、教室の学習ムードを大事に
したいので、私語や居眠りやスマホは教室外で、と伝える先生も居ます。
そうした多様な先生に多様な評価をされるのが、大学というところであり、
社会と同じところですが、最終的にそうした態度や行為は自分のキャリア
になります。つまり、自分の選択に自分で責任をとるのがキャリアです。
そうしたことも早く気づかせたいものです。
▼市ヶ谷キャンパス中庭の出店。日替わりのB級グルメが楽しめます。
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授業風景(10)

こんにちは、特任教員の鈴木です。
春学期授業も2週目に入り、新入生の授業履修も定まってきたようです。お陰様で当プロジェクトで行っている授業「キャリアデザイン入門」は今年も大盛況で、週に6コマで合計約1000人が受講しています。といっても、必修科目との関係やサークル活動との兼ね合いで、時間帯で相当に学生の受講数にバラツキがあります。
朝寝坊の学生には遅い時間帯の方が人気かと思ったのですが、そうでもないようで、「夕方からアルバイトがある」「4・5限になると疲れてもたない」等の声も多く、2~3限や週末のコマが混雑しています。
写真は有田先生の講義ですが、希望者が多すぎて(400名弱)通常教室におさまらず、法政で一番大きなホールに変更になってしまいました。これだけ多くの学生が、グループワークで語り合うのは壮観です。
▼熱弁をふるう有田先生(薩埵ホール)
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授業風景(9)

こんにちは、特任教員の鈴木です。
春学期の1週目の授業が終わりました。新入生も
高校とは違う勉強にだんだんと慣れてきたと思います。
私の担当する「キャリアデザイン入門」(1年生対象)では、
今週約350名の学生が受講しました。まだガイダンスなので
本格的な講義ではありませんが、私は「正解」のない質問を
できるだけ学生に問いかけながら進めています。
求めているのは正確な解答ではなく、明確な態度です。
最初は戸惑う受講者達も、こうした応対に慣れてくれば、
自然とコミュニケーション力も向上します。季節は春ですし、
受験勉強でなまった体をストレッチするように、体と心と頭を
伸ばしていきたいものです。
▼外濠の菜の花と釣り人
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外濠逍遙(1)

こんにちは、特任教員の鈴木です。
法政大学は都心にありますが、外濠や靖国神社等、
意外と自然を感じられます。春は桜の名所です。
今春は気紛れな天気でしたが、桜の寿命は長く、
卒業式にも入学式にも見ることができました。
▼市ヶ谷外濠公園
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授業風景(8)

こんにちは、特任講師の鈴木です。

今学期の授業が始まりました。今年は授業開始日が月曜日からで、我々の担当する1年生対象の「キャリアデザイン入門」が1限・2限とあります。1年生にとっては、大学生としての初めての授業で、遅刻する学生は殆どいませんでした。

「最初の授業がこれで良かったです。」という授業後のコメントに、責任とやり甲斐と感じます。

今年度も新しい取り組みをたくさん用意しています。学生と共に有意義な時間にしていきたいと思います。

▼有田先生の今期初講義
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授業の準備中

こんにちは、教員の鈴木です。

授業の開講日が近づいてきました。

春学期(前期)に担当する「キャリアデザイン入門」は、1年生が対象なので、大学で学ぶことも初めてです。高校と大学の学びの違い、大学とは何ぞや?、大学生としてのキャリアとは何か?、今年度も楽しく学生と考えていきたいと思います。

このブログもまた書き始めていきます。