キャンパス風景(10)

こんにちは、特任教員の鈴木です。

猛暑がいきなり涼しくなって長雨の季節になりました。
そんな怪しい雲行きの中で今年も8月末に市ヶ谷キャンパスのオープンキャンパスが開催されました。 私も保護者向けにプロジェクトの解説を3回ほど行いました。自慢したいことはたくさんあるのですが、やはり一番は学生達ですね。

法政のオープンキャンパスは、200人以上の学生ボランティアで運営されています。 日頃授業で目立つ子は、こんな時にもリーダーシップを発揮しています。 逆に、目立たない子が活き活きして高校生に接していたり、再発見できました。

授業の評価は本当に難しいです。こうした教室外の学生のパフォーマンスはどうやって測ったものか。
成績評価も同時期だったので、こちらも考えさせられました。
▼キャンパスツアーの引率学生
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プロジェクト風景(10)

こんにちは、特任教員の鈴木です。

7月3日(金)に3回目のビデオ教材研究会を行いました。今回は授業をうけた学生をゲストに招いてパネルディスカッションを行いました。
どこの大学でも授業評価アンケートを行っておりますが、こうして学生と一緒に意見交換して授業のあり方を考えるというのはリアルに課題を捉えられますし、そこから新しい授業のアイデアが浮かびます。

大学はいつの間にか学生は受け身で教えられるものになり、アクティブ・ラーニングや反転授業などの新しい手法が脚光をあびておりますが、授業そのものを学生と考えるという場があっても良いと思います。
海外では修士の学生がティーチング・アシスタントとして教員と一緒に授業を考え、教育スキルを身に付けておりますが、日本でもうまく導入したいものです。

次回(8月)は、夏休みなので集中勉強会という形で2日間、連続で開催致します。ビデオ教材の授業に取り組んでみたい方には絶好の学びの場になると思います。

▼第三回ビデオ教材研究会
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