プロジェクト風景(5)

こんにちは、特任教員の鈴木です。

去る2月6日(金)にお台場の東京国際交流会館でプロジェクトの報告会がありました。全国10グループから約200人ほどの関係者が集い、文科省委員の質疑応答に対応いたしました。私も質疑応答者として出席しましたが、国会答弁に出た気分です。笑

私は尋問を受けるような気持ちではなく、就活面接に臨む学生へ指導しているように「我々の話を聞いてくれる有り難い機会だ」という気持ちで前向きに話したところ、その方向で頑張って下さいと共感を得られたようです。
しかし、その後の我が女性年長メンバー(東京家政大学理事:岩井さん)のご発言には脱帽しました。

「最後に、このプロジェクトは本当に大変でしたが、多くのことを学ぶ機会となり、皆様に感謝いたします。」

国に対して「説明責任」ということは常に意識していましたが、正直、「感謝」という気持ちは少なかったです。
考えてみれば、この助成金によって素晴らし成果を出せたし、多くの大学教職員との連携もできたのです。この場を借りてこの5年間の支援に感謝します。ありがとう、文科省!
▼「質疑応答席から(お台場:東京国際交流会館」)
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