授業報告(2)

こんにちは。有田です。

 

ゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきました。
気持ちを切り換えて、仕事・勉強に取りくむとしましょう。

 

担当授業「キャリアデザイン入門」第3回では、テキストに沿って
「社会の場で必要なこと、きく・話す・読む・書く」を説明しました。

 

解説内容は、
「聞く」…考えながら聞く、キーワードをつかむ
「聴く」…相手の気持ちを聴く
「訊く」…こちらから尋ねる
「話す」…相手が話し終わってから、自分の言葉で
「読む」…5W1Hをつかむ(When,Who,Where,What,Why,How)
「書く」…結論から簡潔に

 

「きく」には3種類の「聞く・聴く・訊く」があり、それぞれに違う意味を
もっています。

 

この4項目「きく・話す・読む・書く」をどう活かすか、との問いに対して
学生が記述した内容をご紹介します。

① 初対面の相手をよく知り、自分のことを知ってもらいたい時
② 相手の話を先ず受け止めると、言葉のキャッチボールが出来る
③ 相手の気持ちを正しく理解することは、自分の価値観を変えることや
自分の成長につながる
④ 企業の求める人材像に対して、自分のどこがアピール出来るか、
何が足りないかが解る
⑤ 4項目は連動しているので自分の為に自分に手間を掛けることが必要
⑥ 相手を尊重する心持ちで、人としてあたり前のことをしていく

どうでしょう? 将来が頼もしく感じられませんか?

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