授業風景(6)

こんにちは、特任教員の鈴木です。

 

夏至が過ぎ、昼間の陽差しの強さはだいぶ夏らしくなってきました。
法政大学では校舎の空調が集中管理のため、一定の暑さにならないと冷房が入らず、大規模人数の授業では人の多さでますます教室がヒートアップしています。

 

こう暑くなると、学生の中には集中力が切れて、意識が遠のく(居眠りする)学生も出てきます。

 

私は、授業中ペンを握りしめて居眠りしている学生には同情して見過ごします​が、机に突っ伏して爆睡の学生を見つけると注意しています。我が身にも経験があり、居眠りする​気持ちもわかりますが、過失犯は情状酌量、故意犯は処罰が原則です。

 

が​、注意されて目覚めた学生の最近のセリフで一番多いのが、

 

「大丈夫です・・・。」

 

何が大​丈夫なんだかわかりませんが、彼らも夢の中で何かと必死に戦ってるのかもしれません。
そこは『スイマセン』だろ!と、指導していますが、『頑張れ!』っと応援した方が良いのでしょうか。

 

大学前期もいよいよラストスパートです。
暑さ、眠さに負けずに頑張って欲しいと思います。

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