授業風景(11)

こんにちは、特任教員の鈴木です。

春学期が開講して3週間目の授業が終わろうとしています。
ガイダンス・シーズンが終わり、学生の履修登録も決まってきました。
授業を見ていると、新入生もだいぶ慣れてきて緊張感もほぐれ、授業での
私語や居眠りも増えてきました。今の学生は、教員の最初の講義態度で
自分の態度を決めるようです。厳しい先生には厳しい態度で。
ノンビリした先生にはノンビリした態度で。
そうした学生の態度についての指導は、先生方によってまちまちです。
一切そうした学生の受講態度には無関心で淡々と講義を進める先生も
居られれば、他の学生に迷惑をかけないなら居眠りもスマホもOK、
という先生も居られますし、私のように、教室の学習ムードを大事に
したいので、私語や居眠りやスマホは教室外で、と伝える先生も居ます。
そうした多様な先生に多様な評価をされるのが、大学というところであり、
社会と同じところですが、最終的にそうした態度や行為は自分のキャリア
になります。つまり、自分の選択に自分で責任をとるのがキャリアです。
そうしたことも早く気づかせたいものです。
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